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ワイヤレスヘッドセット

iPodやスマホのイヤホン代わりに、Bluetooh方式のワイヤレスヘッドセット(SONY Ericson WM600)を使ってます。これがいきなりウンともスンともいわなくなった。電源が入らないのです。

以前にもにたようなことがあったので、そのときと同じく、充電状態にして一昼夜放置してみたが、変化なし。仕方がないので、意を決して分解してみた。結果、充電池を外して、電極バネをちょっと延ばしたら、無事復活!どうやら、電極部分のバネが弱くなって接触不良を起こしていたようです。

ネットを探してみると、結構おなじような事例があるよう。SONYタイマーなどという言葉もあるようだけど、1年半くらい使っていれば、それなりに不具合が出てきても仕方がないと思う。

このヘッドセット、9600円ほどもする結構高価なものだけあって、音もいいし、小さくて軽いし、なによりマルチコネクトで、音楽プレーヤー2台とスマホを設定できるうえに、FMラジオまで内蔵している。イヤホンやヘッドホンは自分の好みの物を使える。IPodで音楽を聴いているときに、スマホに着信があればすぐにとれる。いうことなし。あえて欠点といえば、音量コントロールがタッチ式のために、ちょっと思うように操作できなかったりするくらい。

それゆえ、復活させられたのは大変にうれしい。このまま故障なく使えることを祈ります。

  

外した電池や電極の写真を撮るのを忘れた。電池は、接着剤で軽く止めてあったので、ベリベリと剥がすのにちょっと勇気がいる。マイナスドライバを差し込んでこじってはずしました。

 

 


絵文字の展示

太田幸夫の絵文字デザイン展を見てきました。太田幸夫

  • 刈谷市美術館
  • 2012.7-21-9.2
  • 入場無料

1階部分だけの小さな企画展ですが、絵文字がデザインされていく過程やメモが示されていて、興味深い展示会です。非常口のサインはどこでも見かけますが、この絵文字デザインが刈谷市出身の太田氏によるものとは知りませんでした。

非常口の緑色のサインは、漢字で「非常口」というものから、「EXIT」と英語表記のものなどさまざまでした。Googleなどで画像検索すると、本当に様々ある。そういえば、学生時代に劇場でTV中継のアルバイトをした時、カメラマンから非常口のサインが邪魔だから、ダンボールで隠せと言われたことがあった。あのときのサインは、50cm以上も幅がある「非常口」だったような気がする。

最近のサインは、太田氏の絵文字サインで統一(国際規格になっているそう)されていて、劇場などでは20cmくらいと小さい。文字による表記では読めないことも多いけれど、絵文字は世界共通。その共通する絵文字をデザインするプロセスは参考なります。

避難場所を示すサインなどは、各地でバラバラなのだそう。今までは緑十字などを使っていたけれど、これは救護所と混同されたり、十字軍を連想させるので使えない国があったりするのだとか。JISで規格化されたので、国内は次第に統一されている。ほかにも津波や地震注意のサインもあった。重要なサインも多いのがよくわかる。

ビルの中での避難経路を誘導する蓄光サインの説明では、景観との兼ね合いから、国際規格で採用されている10cm幅ではなく、より狭い幅で十分な視認性があることも研究されている。安全は大事だけど、それが身の回りの環境を悪化させては、かえって共感を得られない。

地味だけどお勧めの展示会です。

こちらのホールは、駅前の市民会館玄関ホール。たしかに非常口のサインは小さい。

 

それにしても刈谷市の公共施設はみんな立派です。駅に近いし(近いところしか行ってないけれど)。おまけに、公共施設巡回バスでは無料で連れて行ってくれる。もっとも便数は少ないうえに、えらく遠まわりするけれど、ほとんど誰も乗っていないので、快適。いつまで続けられるか分からないけれど。

 

 


プラグイン追加

Facebookとの連動ボタンなど、いくつかのプラグインを追加してみました。

参考にさせていただいたのは、こちら

掲示板に始まって、ブログやらRSSやらにくわえて、SNSなるものが増えてきてTwitterにFacebook。だんだんわけがわからなくなってきた。そろそろどれがに絞っていかないと。

プラグインは、スマートホンに対応するものも。従来から携帯には対応していたけれど、スマホ対応も必要ですかねえ。PCサイトでは、あの小さな画面はやはり読みにくいと感じていました。


海外オークション

なんと懲りずにアメリカのオークションに参加してみました。それで見事落札して配送されてきました。ちゃんとん日本向けのサイトがあって、日本語でのやり取りもできるし、違いといえば、入札や決済がドル建てであること、手数料(15%)がかかることくらい。あっけないほどに簡単。先日にはイギリスのオークションも参加できるようになったらしい。今は円高で1ドル77円ほど。

アルトクラリネット
アルトクラリネット

アメリカ国内の出品者(今回は東海岸だった)からロスアンジェルスの配送拠点までが、6日もかかっている割には、国際配送と通関に3日。国内配送に2日。宅急便は本当に早い。アメリカってそんなに広いのかと思うと同時に、日本の宅急便は優秀と驚嘆しました。

で、落札したのは、アメリカSelmerのアルトクラリネット。いわゆるプラ管だけど、マウスピースもついていて200ドル足らず。木製がいいとは思うけれど、中古の場合は状態が分からず、逆にプラ管なら割れの心配も少なさそう。Bundyブランドは、学校向けに大量生産しているものらしい。マーチングなどの利用を想定してか、ペグがないのだけどストラップもなくて、どうやらそのまま親指で支えるだけ?。せめてストラップは欲しいよなあ。上下管も一体成型されていて分割できない。

オークションでは、ルブラン社のVitoブランドのほうが人気があるよう。こちらは上下分割できるし、Nobleなら木製のものもある。さすが吹奏楽大国です。ちなみにクランポン社の木製品も出ていたけど、あっという間に500ドルを超えていました。かなり古いもののようだったけど。それでも安い。

さて、どの程度の音が出るものでしょうか。しばらくの間、おもちゃがわりくらいにはなるかな。あ、その前にリードだけは何とかしないといけないか。



ページデザイン

WordPressのページデザインを変更してみました。
とはいっても、無料サイトからダウンロードして、サーバーにアップロードしただけ。お手軽ですねえ。

サイドウェッジが使えるかどうかで、選べるデザインが限られてしまいますが、ほんとお手軽。自分で作ればいいのは分かっているけれど、なかなか手が回りません。学生諸君のCSS勉強にはなると思いますがね。

今回は、WordPress Themes を利用させていただきました。
カスタマイズも自由だそうです。


サーバーダウン

冬休みに入った日の午後、サーバーがダウンしたようです。
Pingには応答するものの、OSもアプリも返答なし。どうやらHDDのクラッシュという最悪の事態が起きているよう。

というわけで、各種のWebアプリや、メーリングリスト、ブログなどもすべて動きません。復旧はいつになるやら。すべては年明けに確認することに。


CMSへ移行

自分自身のWebサイトを、CMSを使って書き直しています。

今回はwordpressを使ってみました。
ブログツールではなく、静的なページも作りやすいようで、デザインも柔軟性があります。プラグインも多数公開されていて、拡張は高い。いわゆるWYSIWYG に近いページつくりができるし、CMSとしての基本機能は充実している。いままでのHTMLベースのWebページを、コピー&ペーストで再構築していくのも容易です。

ただエディタはあまり使いやすくはありません。不慣れなせいもあるのでしょうけど、特にHTML編集がやりにくい。
テーマの変更や修正も、まだまだ・・・・。表示もなんだかもっさりしている。

それでも、なんとか移行が終わりました。しばらく両方を維持しながら、動作を確認してみます。


パソコン改造記

Let’s Note CF-A1EV ハードディスク換装記

2003.07.27


1.換装を思い立ったわけ
2.換装前のテスト
3.パーツ購入
4.準備と手順
5.分解と組み立て
6.インストール
7.ベンチマーク
8.おまけ

1.換装を思い立ったわけ

2台目のLet’s Noteを購入して、3年。いつのころかハードディスクの回転音が気になりだした。日常はなんていうことはないのだけど、会議中などはちょっと気なる大き さ。どうやらそろそろ限界かもしれない。ということで、換装を決意。ついでに、日経iパソコン 2003.7月号を参考に、WindowsXPへのグレー ドアップも計画することに。

対象機種

  • Panasonic Let’s Note CF-A1EV
  • 2000年2月モデル
  • Celeron(400MHz)、HDD:6GB、モデム、USB1.iEEE1394、Win98SE
  • メモリ64MB+64MB増設(MAX)

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2.換装前のテスト

はたしてWindowsXPが動くのか。こればかりはやってみないとわからない。
幸い、この機種はかろうじて、XPへのアップデートができそう。Panasonicのページにも、OSアップデート情報があった。

その注意書きに従い、BIOS関連のアップデートを実施。電源コントロールがACPIになるらしい。XP用のアップデートは、モバイル用のものが中心のようなので、とりあえず必要なさそう。

Windows98を壊すわけにはいかなかったので、HDDをパーティション分割することに。これも幸いにも、パーティションマジックがあったので、これでHDDになんとか2GBの領域を確保。FAT32でフォーマットする。

CD-ROMドライブがないので、ネットワーク経由でデスクトップマシンのCD-ROMから、WindowsXP Proをインストール。時間はかかるものの、問題なく完了。XPは、最初にすべてのインストールファイルをコピーするので、自動再起動後はネットワークがなくてもインストールはできた。

さすがに快適とはいえないまでも、結構なレスポンスで動く。これならOKと、本格的に換装とグレードアップを決意する。

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3.パーツ購入

必要なパーツは、HDDだけど、いきなり入れ替えては、インストールの手段がない。それで、USBでハードディスクを外部接続できるアダプタをあ わせて購入。HDDは、少しでも速度を上げるため、通常の4200rpmではなく、5200rpmタイプを選択。このタイプは、20GBの在庫がなく、し かたなく40GBになり、ちょっと予算オーバー。しかたなく、USBアダプタがグレードダウンして、USB1.1仕様に。補助電源がUSBで供給するタイ プが多く、USBが1ポートしかないため、ps/2から電源供給するタイプになりました。

  • HITACHI(IBM)
  • IC255N040ATCS05-0
  • 5400rpm 40GB
  • 流体軸受け
  • 16383CYL 16head 63sec
  • 15000円
  • 恵安
  • USB接続ハードディスクケース
  • USB1.0/1.1
  • PS/2 補助電源
  • 2180円

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4.準備と手順

実際には、2回やりなおしました。そこで学んだ正しい(であろう)手順です。

  1. ともかく分解して、新旧HDDを入れ替える。(分解手順はあとで)
  2. CF-A1をファーストエイドFDで起動させる(ファーストエイドFDは、購入時に作成したはず)
  3. a:\>tools\PEDPART.exe /resize:130 /top で ハイバネーション用領域を確保。
  4. a:\>fdisk で Cドライブ用領域を確保(4GBほどとりました)
  5. ファーストエイドFDで再起動して、format c:でフォーマットです
  6. ここで再び分解。HDDを元のものに入替
  7. 取り外した新HDDを、USB接続ハードディスクケースへ入れる
  8. 仮に組み立ててWin98を起動させ、USB接続ハードディスクを接続(ドライブとして認識)
  9. 本体のドライブのCドライブを、すべてUSB接続ハードディスクのドライブへコピー
    (ここが今回のポイント。とにかくWin98を残してネットワークを使いたかった)
  10. 再び分解して、新旧HDDを入れ替える
  11. これで新HDDに換装完了(のはず)

1.のようにまず入れ替えるのは、ハイバネーション用の退避領域を確保するためです。事前にfdsikでプライマリ領域を確保すると、どうしてもPEDPARTがエラーになるようなのです。 このため、最初にHDDを入れ替えて、休止状態用の領域を確保することにしました。

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5.分解と組み立て

デスクトップ機で自作の経験があれば、難しいところはありません。筐体が小さいので作業はやりづらいです。(写真は少しピントはずれ)

1 バッテリ、電源、PCMCIAカードなどをはずすここで、バッテリ裏にあるねじもはずす
2 本体を裏返して、ねじをはずすメモリカバー、モデムカバーのねじを除いて全部。結構あります。ヒンジ部分のねじだけ、ちょっと長い。
3 キーボードをはずす小型のマイナスドライバで、少しこじると簡単に外れます。傷つけないよう慎重に。
4 キーボードフィルムケーブルをはずすフィルムケーブルは折れやすいので、慎重にまっすぐ引き抜く。ケーブル両端の留め具を、ドライバなどでゆるめるといい。
5. キーパッドのフィルムケーブルをはずす小さなフィルムケーブルです。折らないようにまっすぐ。力はいりません。
6 トップカバーをはずすようやくトップカバーが外れます。このとき、1のバッテリ裏にあるつめを少し押し込むようにするとはずしやすい。
7 ハードディスクを取り出すハードディスク周りは、金具で固定されています。順番にはずしていけばいい。IDEや電源ケーブルは、ちょっと固いので、慎重に、でも大胆に。信号ピンを曲げると最悪です。
8 入れ替えたら逆順で組み立て 言うまでもありませんが、静電気や仮組み立て時のショートなどには、十分に気をつけましょう。

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6.インストール

ネットワークさえつながっていれば、ファイル共有でデスクトップ機のドライブからインストールは簡単です。今回は、このためにハードディスクにWin98を残し、ネットワークを使えるようにしてすすめました。

問題はネットワークがつながらないとき。

USB接続ハードディスクやCD-ROMドライブで、インストールCD-ROMの内容を、HDDへ転送しておくことができれば、一番簡単ですね。

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7.ベンチマーク

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name Let’s Note default
Processor Celeron 397.89MHz[GenuineIntel family 6 model 6 step A]
Cache L1_D:[16K] L1_I:[16K] L2:[128K]
VideoCard NeoMagic MagicGraph256AV driver
Resolution 1024×768 (24Bit color)
Memory 130,544 KByte
OS 5.1 (Build: 2600)
Date 2003/07/27 21:35

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
換装前(Win98) 6935 15459 16238 5732 7309 8172 11
換装後(WinXP) 11884 18138 18048 6394 7875 8683 5
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite
換装前(Win98) 8798 8333 1019 7 10880 8412 3150 2847
換装後(WinXP) 2160 28166 395 6 20365 18354 9277 9039

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8.おまけ

USB接続のハードディスクケースは、やはり1.1対応のせいか、転送は遅いです。もっとも、CF-A1自体がUSB1.1なので仕方ありませんが。

Windows98は、そのまま新ドライブへコピーという禁じ手を使いました。簡単ではありますが、やはり無理があるようです。もともとあまり調子はよくなかったので、ここはクリーンインストールをしたいところでしたが・・。
なかでもSymantecのAntiVirusなどは、動作しなくなりました。起動時にいくつかエラーを出しているようです。これも再インストールですね。

WindowsXPは、それなりに快適です。ドライバのインストールなど、まだまだ作業は残っています。アプリケーションもそれなりに大変です。 でもこれがメインマシンになるのですから、当然かな。裏情報によると、CF-A1のメモリは、物理的に両面実装タイプが収まらないのですが、テープで裏ふ たをとめて、64+128MBで使っているつわものもいるらしいです。でも、Officeとメール主体の利用なら、64+64でまったくストレスはありま せん。

流体軸受けのHDDは本当に静かです。動作音がほとんどしなくなりました。ベンチマークテストでも、読み取りと書き込み速度が2~3倍になっています。OSの違いもあるけれど、これはすごい。

このようなハードディスクの換装は、言うまでもなく、自己責任になります。メーカ保障も、場合によっては、他の修理も受け付けてくれなくなります。覚悟を持ってやりましょう。

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Report by sryo

<td width="20">1</td>
    <td width="75%"><font size="2">バッテリ、電源、PCMCIAカードなどをはずす</font>
      <p><font size="2">ここで、バッテリ裏にあるねじもはずす</font></p></td>
    <td width="50%"><img src="0.jpg" width="300" border="0" height="225"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="20">2</td>
    <td width="75%"><font size="2">本体を裏返して、ねじをはずす</font>
      <p><font size="2">メモリカバー、モデムカバーのねじを除いて全部。結構あります。ヒンジ部分のねじだけ、ちょっと長い。</font></p></td>
    <td width="50%"><img src="1.jpg" width="300" border="0" height="225"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="20">3</td>
    <td width="75%"><font size="2">キーボードをはずす</font>
      <p><font size="2">小型のマイナスドライバで、少しこじると簡単に外れます。傷つけないよう慎重に。</font></p></td>
    <td width="50%"><img src="2.jpg" width="300" border="0" height="225"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="20">4</td>
    <td width="75%"><font size="2">キーボードフィルムケーブルをはずす</font>
      <p><font size="2">フィルムケーブルは折れやすいので、慎重にまっすぐ引き抜く。ケーブル両端の留め具を、ドライバなどでゆるめるといい。</font></p></td>
    <td width="50%"><img src="3.jpg" width="300" border="0" height="225"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="20">5.</td>
    <td width="75%"><font size="2">キーパッドのフィルムケーブルをはずす</font>
      <p><font size="2">小さなフィルムケーブルです。折らないようにまっすぐ。力はいりません。</font></p></td>
    <td width="50%"><img src="5.jpg" width="300" border="0" height="225"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="20">6</td>
    <td width="75%"><font size="2">トップカバーをはずす</font>
      <p><font size="2">ようやくトップカバーが外れます。このとき、1のバッテリ裏にあるつめを少し押し込むようにするとはずしやすい。</font></p></td>
    <td width="50%"><img src="4.jpg" width="300" border="0" height="225"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="20">7</td>
    <td width="75%"><font size="2">ハードディスクを取り出す</font>
      <p><font size="2">ハードディスク周りは、金具で固定されています。順番にはずしていけばいい。IDEや電源ケーブルは、ちょっと固いので、慎重に、でも大胆に。信号ピンを曲げると最悪です。</font></p></td>
    <td width="50%"><img src="6.jpg" width="300" border="0" height="225"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="20">8</td>
    <td width="75%"><font size="2">入れ替えたら逆順で組み立て</font></td>
    <td width="50%"><font size="2">言うまでもありませんが、静電気や仮組み立て時のショートなどには、十分に気をつけましょう。</font>

Tips (ティップス)の語源?

パソコンの世界などで、コツや小技のことをTips ティップスということがあります。
俗には、裏技などという人もあるようですが、決して「裏」ではなくて、ほんのちょっとしたコツという意味でしょう。
このティップスの語源はどういうことなのでしょうか。
tip なら 先のとがったものや、先端につけるもの、そのほかにも、心づけ(チップ)、ファールチップなど野球用語にあるように「軽くたたく」という意味もある。
tipsって、これらの複数形でしょうけど、コツという意味になるのかな。
そうしたら、こんな記述をしているページを見つけました。
http://plaza.rakuten.co.jp/nabo64/diary/200610210000/
なんと、ある会社の綿棒の商標なんだとか。
コピー機をゼロックスと呼んだり、ステップラーをホッチキスと呼ぶのと同じことなのでしょうか。
どなたか教えてください。