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Windows10のインストール

2010年モデルのTV一体型PC(ESPRIMO FH700/5BD (FMVF705BDW))をもらいました。確かにTVはみられるし、ハードディスクは1TBもあるけれど、動作が重たい。でもCorei5だし、メモリも4GBあり、タッチパネルも使える。捨てるにはあまりにももったいないので、実験機としてWindows10を入れることにしました。

何はともあれ、HDDは取り外してSSDに取り換え、USBメモリのWindows10のインストールを起動させようとすると、起動ロゴで止まってしまう。BIOSをアップデートしても今回は同じ。ネット情報にあった、BIOSの「USBレガシーサポート」を使用しないにしても同じ。

仕方がないので、別のPCにSSDをつないでWindows10をクリーンインストールし、これをつなぎなおしてようやく起動した。何度か再起動しているうちに、ドライバもはいったよう。

富士通のサイトから、TV(Pixra製)のアプリと、SDカードのドライバ、WinDVDのアップデートを入れて、様子見です。出荷時のドライバやアプリの多くはWindows7専用のようで使えないものが多いけれど、問題はなし。ただのボールペンでもApplePencilでもタッチパネルが動いた。

画面や音声はきれいだし、タッチパネルやケーブルレスのマウスやキーボードは、使い勝手がいい。しばらく併用してみます。


OSとCPUとSSDとメモリとグラフィックカードを交換

ワケあって、Dellの10年落ちPCを現役復帰させることになりました。Celeron 1.2GHzの2GBマシン。

Vistaはともかく、HDDも遅くて使い物になりません。調べるとマザーボード自体は、Core2Duoで動くようだし、3.3GHzのCPUが1700円で入手できた。メモリもその辺からかき集めて、安くなったSSDとグラフィックボードも一緒に、ともかくまとめて交換。

が、これがどうしても動かない。BIOSではCPUもメモリもSSDもちゃんと認識できているのに、Windows10の起動ロゴで止まってしまう。他のPCで動いているSSDを持ってきても、インストールCDでクリーンインストールしようとしても、同じ。Vistaの入ったHDDなら起動するのに。万策尽きて、元のCeleronに戻したらWindow10でもちゃんと動く(めちゃくちゃ遅いけど)。???

で、ふと思いついてBIOSをアップーデートしてみたら、これがビンゴ!
ようやくWindowsが起動しました。DellがBIOSを提供してくれていて助かりました(最新リリースは2011でしたが)。

本日の教訓

パーツの交換は1つづつ。

 


レンズ分解清掃

ものすごく久しぶりに、いただきもののカメラを取り出したら、レンズにカビがびっしり。譲り受ける以前から気になっていたものの、写真を撮るとまるでフィルターをかけたかのよう。

それでネットなどを頼りに、分解清掃。小型のドライバーさえあれば、以外と単純な構造です。ただ結果的には、最後の中玉レンズが分解できず、内側のカビは除去できませんでした。ここだけ2枚のレンズが接着剤で固定されているみたい。前玉、後ろ玉はきれいにできたのに。ふーむ。

Canon ZOOM EF 35-80mm

標準ズームで使い勝手もよかったのに、廃棄するしかないのかなあ。なんとももったいない。


3Dプリント工作 タル

3Dプリンタでタル(バレル)作りに挑戦してみました。

ネットにあった概略図を参考に、CADソフト(Fusion360)でスケッチ図を作成。具体的な寸法は、ノギスで実測しながら試行錯誤で採寸した。外形の曲線は、インボリュート曲線を目見当で?

 

 

これを3Dプリンタのスライサーでパラメータを変えながら、数回のプリント。ABS樹脂230度、ベッド温度70度をベースに、積層密度を03mmや0.2mmに、充填やサポート材もいくつか試行錯誤。FabLabでの工作支援ネタになりそうだ。

 

当然ながら心配プリントもいくつか。プリントできても、はめ合わせ部分のすり合わせのために、曲面砥石をかけたりも必要になった。デジタル工作でも、やっぱり最後の仕上げは手加工が必須なんだ。なんだかんだで、同じようなタルがいくつも・・・。

で、これを実機に装着してみたら…。思いのほか、ちゃんと音が出た!!おもしろーい!

 


1oo円工作 リードケース

100円ショップで調達してきた小箱で、リードケースを作りました。

この小箱、さすがに100円だけあって作りは雑だけど、アガチス材?(修正:バルサ材みたい)とシナ合板製で軽く結構きれい。なによりヒンジで開く蓋も留め金具もついている。これだけの材料を個別に揃える事を考えたら、材料代だけでもお得。

これが元の状態。内寸は85mm×105mmで深さも結構ある。で、のこぎりで上下とも厚み10mmにカット。ヒンジ金具と止め金具を元どおり取り付ける。ここまで材料費0円。

内部には、手元にあった2mm厚のアクリル板を斜めに差し入れ、角度を支えるように、これまた手元にあったコルク板を貼り付けて固定。手前側は、箱の淵からわずかに高くなるように。さらに上蓋側には、これまた手近にあった5mm厚のスチロール板の端材をベースに、100円ショップで調達したノリ付きフェルトをカットして貼り付けた。材料費は50円程度か。

素人日曜工作としては、まずまずの仕上がり。白木のシナ材にプリントされた絵柄も、内側に貼った黒のフェルトも、なんだかぴったり。吸湿性などは無視! 必要なら、アクリルの下にシリカゲルでも敷き詰めよう。

バスクラのリードがちょうど5枚入ります。普通に買えば、2500円くらいはするから、抜群のコストパフォーマス。わーい。


結局bootcampに

MacでWindowsを、というVM計画は、結局Bootcampに落ち着きそうです。(またO氏に専門は何?って怒られそう)

Mac上のアプリとして動くVMware Fusionの手軽さは捨てがたいものの、非力なハードウェアでは、ヘビーなゲームはやはり動かない(実用に耐えない)。決してゲームがやりたいわけではないので、あくまで可能性の話。

第一の目的は、授業でWindows10の説明が必要なのに、まともに動くノートPCがないということ。XPや7はあるのにねえ。いちいち「10の場合はね」って説明するのも面倒になってきた。(余談ながら12年前のXPノート”Let’s Note CF-R3″は、いまでもちゃんと動く。サポート切れだからって捨てられません。)

BootCampでは、専用のパーティションを確保する必要があり、切り替えには再起動時に起動パーティションを選択する必要がある。直接互いにファイルをやり取りできない。再起動は意外と遅いと、デメリットもあるけれど、メモリやCPUを全て使えるのは大きい。ちなみにTobii EyeXもちゃんと動きました。

BootCampアシスタントユティリティを使ったインストールは、インストール用のUSBメモリ(ユティリティではUSBフラッシュメモリって書いてある)さえあれば、ただ待っているだけ(1時間はかかる)。でも、なぜか追加ファイルのダウンロードができず、途中で止まること数度。結局日を改めて無事完了しました。インストール後にもなぜかスピーカーから音が出ない、内蔵カメラが使えないと、トラブルも残っている。MacBookハードのWindows用ドライバってどこから手に入れるのだろう??

 


Macの仮想マシン

MacboolAirにVMware fusion(評価版)をインストールしてみた。ファイルをダウンロードするだけで、インストールはいとも簡単。

ゲストOSとしては、Windows10 Pro(64bit)。こちらもISOファイルをダウンロードするだけ。VMwareにISOファイルをドロップすれば、WIndowsのセットアップが始まって、待っているだけで、こちらもいとも簡単に終了。クリーンインストールが完了でした。普通のPCにWindowsを新規インストールするより数段簡単です。(もちろん、Windowsのライセンスは別に必要)

 

 

MacBookAirはメモリが4GBと少ないため、ゲストOSへの割り当ても1GBだけ。でもWindowsはそれなりのレスポンスで動く。ネットワークも問題なし。あっけないほど簡単で、これはいいかも。

価格9980円に見合うかどうか・・。

 

もう一つ、無料のVirtualBoxもある。Windows版のVirtualBoxではうまく動かせなったけれど、Mac版はいたって簡単に動いた。VMwareと同じく、起動後ISOファイルを読み込ませるだけ。さすがにVMwareよりは動作はもっさりしているけれど、耐えられないほどではない。アプリケーションを入れればまた変わるのだろうけど、メモリも2GB程度で十分な様子。

さすがにVMware、VirtualBoxとも、どちらもかなりメモリを使うので、ホスト側(Mac)のアプリは動きがカクカクする。Windowsの一時的な動作確認だけなら、これで十分かも。

VMには、ほかにもParallels(8500円)があるらしい。こちらもまた試してみましょう。

 

 


Macのストレージ増設

Macbook airの内臓ストレージが残り少なくなって来たので、増設を敢行。実際には内蔵SSDの交換で、120GBを240GBにしました。データ移行はmacの標準ユティリティで簡単。macってよく考えられてますねえ。

専用ドライバで裏蓋を開けて、SSDを差し替えれば、いとも簡単に終了。MacBookairの中身って、ほぼバッテリなのね。

あとは、これに何かしらのVMを入れて、windowsをいれたいところ。Virtual Machineは何がいいのでしょう。どなたか教えてください。

交換前
交換後
使ったSSD

マルチブート

どうしてもwindows10でないと動かないソフトがあったので、仕方なく、メインPCにWindows10をインストールしました。いろいろあって、試行錯誤を繰り返した結果、ブート画面がこんなことに。

HDDからSDDへの切り替えもあって、Windows7が3つもある。Windows10も7からクローンをつくってアップデートしたらドライバなどがおかしくなった。おまけにEnterprise版ではソフトが動作せず、Pro版もクリーンインストールするはめになった。5つのマルチブートはいずれ整理しないと。

Windows7のサポートも切れるらしいし、学生PCは10になってきているので、10へ移行しなくてならないけれど、UIはなかなか馴染めない。スタートメニューのプログラム一覧がなんだか使いづらい。仕事用はまた7がメインかな。

windows10のインストールは簡単になったけれど、途中の画面表示が変わらず、何をやっているのかわからない。フリーズしたと思ってリセットをかけたりせず、ずっと待っていればいいようだ。これも親切設計なんだろうな。(実は待ちきれずに3回もリセットしてしまった)


プレゼン用ガシェット

ipadなどでのプレゼン用に、EZCast Pro というガシェットを試してみました。

今までは、AppleTVをつないで、AirPlayでミラーリングしていましたが、第2世代AppleTVではWifi接続が不可欠なうえ、AC電源も必須でなかなか使いづらい。おまけにセキュリティが厳しい学内Wifiでは、Web認証ができずつながらない。それで、apple airplayをつないで簡易なWifi環境を作ったり、インターネット接続が必要ならポケットWifiを組み合わせたりと、とにかく機材とケーブルが多くなりすぎる。電源を探すのも一苦労。

この点で、EZCast Pro はTVやプロジェクタのHDMI端子直付けで、電源もUSB端子(5V 1A)でいい。Wifi接続もできる(802.11aやWeb認証は不可)が、自身がアクセスポイントになるp2pのダイレクト接続ができる。

EZCast Pro
EZCast ProとモバイルバッテリとHDMI-RGB変換アダプタ

実際に使ってみると、解像度などの変更に専用アプリが必要だったり、アプリ自体のインタフェースがいろいろ面倒くさかったりもするけれど、iOSのミラーリングだけならAirPlayとそん色はない。画面共有や分割にはそれぞれアプリが必要だけど、AndroidでもMacでも、もちろんWindowsでもできる。動画ストリーミングもなめらか。

EZCast Proミラーリング
iPadによるミラーリング

なにより、500mAのモバイルバッテリで駆動できるのはうれしい。これならプロジェクタケーブルにEZCast Proをつなぐだけで、iPadを持って移動しながらプレゼンできる。

早速来週のプレゼンで使おうとしたら、何と会場のプロジェクタはRGBのみ。かつ1024*768!! さすがお役所。
で、手持ちのHDMI-RGB変換アダプタ(さらにHDMIオスメス変換アダプタ)を間に入れてみたら、ばっちりOK。

RGB接続したEZCast Proの初期画面
EZCast Proの初期画面

iCloudやDropBoxからファイルを呼び出せるけれど、MS系のファイルはレイアウトが崩れて使えない。KeyNoteならいいのかな。手持ちのモバイルルータでは、なぜか接続できないなど、よくわからないこともいくつか。ホワイトボード機能や専用のWebブラウザもあるけれど、もっと簡素でいいのに。