独占は恐ろしい

ipadの購入予約に行ってきました。が、よくわからない理由で、2台しか予約できませんでした。
購入は一人2台までなのだそうです。WiFIモデルでも、免許証などで本人確認をしており、データベース化されるため、店舗を変えても駄目なのだとか。法人購入であっても、窓口に来た人で特定しているらしいです。よくわかりません。
量販店のなじみの店員さんによると、チェーン全店でも5店のみ。愛知県内の販売店は名古屋のApple直営店も含めて、10か所に満たないそうです。いずれも、店内の受け付けカウンターはSoftBankからの出向社員で、予約端末もSoftBank専用なのだそうです。このため法人大量購入も、相当の交渉が必要らしい。とにかく今は数が足りなくて、できるだけ多くの人に行きわたらせたいということかもしれませんが、数か月たては緩和されているのでしょう。
これらの販売戦略は、AppleではなくSoftBankの意向らしいですが、どうもよくわかりませんし、納得しかねます。転売などで犯罪に使われる携帯電話(3Gモデル)なら、本人確認が求められるのは、仕方ありませんが、WIFIモデルまで免許証などの提示を求められるのは、ちょっとね。さすがに免許証のコピーをとったり、というあからさまな個人情報収集はしていないようですが、氏名と免許証番号?は控えていました。パソコンを買うのに何で?
(運転免許を持っていない、って言い張ればどうなったかな)
3Gモデルでも、SIMロックがかけられているし、同じsoftbankのiPhoneを持っていても、また別契約をしないと使えない。せっかくの黒船も、これでまたガラパゴスになってしまいます。
変なの。 独占というのは怖いですね。


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