OSとCPUとSSDとメモリとグラフィックカードを交換

ワケあって、Dellの10年落ちPCを現役復帰させることになりました。Celeron 1.2GHzの2GBマシン。

Vistaはともかく、HDDも遅くて使い物になりません。調べるとマザーボード自体は、Core2Duoで動くようだし、3.3GHzのCPUが1700円で入手できた。メモリもその辺からかき集めて、安くなったSSDとグラフィックボードも一緒に、ともかくまとめて交換。

が、これがどうしても動かない。BIOSではCPUもメモリもSSDもちゃんと認識できているのに、Windows10の起動ロゴで止まってしまう。他のPCで動いているSSDを持ってきても、インストールCDでクリーンインストールしようとしても、同じ。Vistaの入ったHDDなら起動するのに。万策尽きて、元のCeleronに戻したらWindow10でもちゃんと動く(めちゃくちゃ遅いけど)。???

で、ふと思いついてBIOSをアップーデートしてみたら、これがビンゴ!
ようやくWindowsが起動しました。DellがBIOSを提供してくれていて助かりました(最新リリースは2011でしたが)。

本日の教訓

パーツの交換は1つづつ。

 


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください